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大市珍味グループでは、より新鮮で安心な原材料を
日々地球規模で確保・供給し続けています。

組織


「株式会社大市珍味本社」を中心に、国内工場(大阪・岡山)、さらには「D&Nフーズプロセッシング」「タイチムカンパニー」「株式会社ふくなお」、これらが緊密に連携し、組織力を活かして企画・商品開発から原材料の調達、生産、販売に至るまで、世界を視野に入れた「本物の食品づくり」をめざしています。情報交換や闊達な意見交換を通して柔軟な発想で次代の食文化に貢献していきます。

 

<海外事業部会議>

「S.O.S(Speed,Open,Simple)」の理念の下、これまで個々に行われていた2つの会議を統合し、年に一度(2月)としました。国内外4事業所の長・約11~12名が一堂に会し、情報交換を行いながら、年度計画および新規事業の展開について話し合います。大市グローバルフーズグループの方向性を決める重要な会議です。

 

<全体会議(年6回・2か月ごと)>

事業発展戦略会議の縮小版とも言えるこの会議では、各事業所ごとの毎月の報告が主な議題です。各事業所の運営および経営について、<販売計画>→<製造計画>→<結果>→<見通し>といった一連の流れの中での細かい見直しがなされ、併せて収支報告も行われます。

 

<トレーニー制度>

組織改革に伴う取り組みのひとつが『トレーニー制度』です。国内外に4つの事業所を持つ弊社では、これまで5年間という長期間での派遣制度を行ってきましたが、今回新たにこの制度を設け、1年未満と期間を区切って、より活発でオープンな事業所間の人的・技術的交流をめざします。従来は教える立場で派遣を行ってきた海外の工場においても、「共に仕事をし、共に学ぶ」というスタンスで、トレーニーとしての教育が行われます。弊社のすべての事業所とその内容を俯瞰で見渡せ、メーカーとしての使命やグローバル化社会のニーズに対応できる人材をじっくりと育てる制度です。

組織


食品は、鮮度が命。私たち大市珍味グループでは、良質な素材を地球規模で調達・安定供給することに力を注いでいます。食の本物志向、高級志向の声が高まる中、例えばスモークサーモンならベストシーズンの水揚げ、品質、値動きなどについて担当者が常に最新の情報をキャッチし、優れたサーモンをより安価に仕入れるための活動に日々細心の努力で携わっています。

 

<原材料買い付け>

弊社の強みは、何と言っても「自分たちの使いたい素材」を「自分たちで吟味して仕入れる」ことが可能だということです。お客様からのリクエストはもちろん、販売過程での豊富な情報収集を通して、常に「こんなものが作れないか」とアンテナを張り、仕入れと販売のマッチングを心がけた買い付けを行っています。

 

<食の展示会・博覧会への出展>

毎年開催される『フーデックスJAPAN』をはじめとして、『シーフードショー』や『居酒屋産業展』など、数多くの展示会・博覧会に出展しています。自社商品をアピールするだけでなく、出展を通して業界の情報を収集し、商品についての知識を高めるなど、社員教育にも役立てています。

 

<開発製品のモニタリングリサーチ>

お客様の「声」を製品に反映させることも重要な課題と考えています。一例を挙げますと、全国の栄養士・管理栄養士の部会や、大学・専門学校での介護向食品の試食会、街頭でのインタビューなど、その結果を介護施設の食の現場に生かしていく試みを続けています。

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