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大市珍味グループは、つねに「お客様の立場に立って考える」ところから、安心・安全な製品づくりに取り組んでいます。

安全安全


弊社の品質管理室では、仕入れ・開発・工場・検査・営業と密に連携・協力し、原料の産地・生産現場・物流を経てお客様に召し上がっていただくまで、あらゆる場面で起き得る問題について、つねに目を光らせています。また、原材料の産地チェックをはじめ、さまざまな改善指導を行い、でき上がった製品が正しく流通しているかどうか、さらには、近年問題となった食品表示についても、官公庁や関係機関とも連絡を密にして情報の入手・活用に勤めております。

 

<仕入れ段階での厳しい品質管理>

原材料の仕入れは、まず業務課のサンプリングチェックから始まります。産地確認はもちろんのこと、各生産現場や流通の過程にまで厳しく目を光らせ、問題があれば早急に改善指導を行います。

写真:検査機による品質確認

 

<従業員の衛生管理>

製造に携わる従業員の衛生管理にも気を配っています。各工場ごとに、入室前の健康管理チェックを毎日行い、入室時には滅菌プールを通過し、爪や髪の毛に至るまで身だしなみを点検しています。

写真左:衛生管理・手洗いの徹底
写真右:ロールによるホコリ、髪の毛の除去

 

<各工程によるサンプリング・検査体制>

例えば金属検出機による異物混入検査や細菌検査など、商品ロットごとに定時の厳重な各種検査を行っています。検査結果の一部は数値化され、データとして品質管理の向上に活用されます。

写真左:金属検出機による検査
写真右:細菌検査

環境


食品加工業にとって、環境問題は避けて通れない課題。
弊社においても、一企業として環境問題に対する取り組みを怠ってはならないとの考えから、工場の立地や排水・廃棄物の処理には細心の注意を払っています。環境問題への意識を「最低基準を満たす」段階から、たえず検討と努力を重ね「改善の手を緩めない」取り組みへと一歩進めることが必要と考えています。 自然からいただいた資源をムダにせず製品に還元することも、私たちの大切な使命です。

 

<ものづくりも、環境も、「水」が命>

食品づくりに欠かせない「水」は、同時に、自然環境や周辺の暮らしを支える大切な資源。平成24年、弊社では、岡山工場の排水処理施設の能力をさらに向上させました。今後も製造工程に使用する水の品質にこだわるとともに、排水処理とその浄化に力を入れていきます。

写真左:岡山工場廃水処理施設
写真右:ベトナム工場の第三号廃水処理施設

 

<原材料をムダにしないものづくり>

水産資源も穀物資源も、いわば地球からいただいた大切な生命。それを肝に銘じ、原材料をムダなく製品に還元する取り組みを行っています。弊社の豊富な商品バラエティは、その取り組みのあらわれと言えます。

写真左:多品種の珍味蒲鉾
写真右:鱧照焼ライン

 

<環境整備>

労働環境の整備も、重要な取り組みのひとつ。各工場・各セクションごとに、社内外の環境改善活動を通して、より良い製品づくりのための労働環境向上に日々努めています。

写真左:従業員への労働環境向上(昼のだんらん風景)
写真右:タイ工場事務スタッフ

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