水産資源の豊富なベトナムでは、
            あえて「もうひと手間かけた商品づくり」を。

ベトナムの魅力は、豊富な水産資源と器用で繊細な国民性。弊社では1996年から現地で水産加工品の製造を行ってきました。近年、周辺諸国を巻き込んだ成長市場として世界の注目を集め、競争が激化する中、ますます「世界マーケットに通用する商品づくり」が求められています。弊社ではこれを新たなチャンスと捉え、大市珍味の高い技術から生まれる純和食向け加工品を、より広く世界各国に売り出していきます。

D&Nフーズプロセッシングカンパニーの概要

●資本金:USD3,000,000          ●創立:1996年4月
●代表者:新原彰宏(AKIHIRO NIIHARA)   ●従業員数:550名
●土地・建物:18,000㎡・10,800㎡

 

 

<ベトナムから世界をマーケットに>

日本食はもはや世界的ブーム。弊社商品はすでに現地の食生活にも溶け込み、さらに世界的なマーケットを視野に入れた商品開発・展開を進めています。

写真左:D&Nフーズプロセッシングカンパニースタッフ
写真右:現地の食生活に根付いたD&Nのカニ蒲鉾

 

<焼き物・揚げ物の生産>

世界中より集めた各種魚を中心とした焼き物や、素材の風味を活かした揚げ物を、厳選された材料と、手作業を含めた独自の製法で生産しています。

写真左:魚の焼き物
写真右:揚げ物(練り天ぷら)

 

<煮物・蒸し物の生産>

そのままで、あるいは少し手を加えて食べられる状態に仕上げた煮物・蒸し物。繊細な味付けと使いやすさで、日本の「食」を支えています。

写真左:蒸し物(カニ蒲鉾ほか)
写真右:煮物加工品

 

<新たな試み、日本食・串揚げの店 「Xien Que」>

現地法人との提携により、2013年7月ダナンにオープンした「Xien Que(シン・クエ)」は、日本食をベトナム人の嗜好にアレンジした、少しおしゃれな「串揚げの店」。
竹串に刺したフライ用食材をケースから選び勘定をし、掘りごたつ式のテーブルに設置されたフライヤーで揚げる「セルフスタイル」が好評です。
また日本人が経営しているという信頼感から、現地ベトナム人をはじめ観光客も安心して来店できるうえ、さらに日本食ブームとも重なって、大きな評判を呼んでいます。
日本食のPRにもつながるD&Nフーズの新しい展開に、グループ全体でも期待を寄せています。

写真:「Xien Que」外観と店内の様子(※Xien=刺す、Que=竹)


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