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食べる楽しみを、生きる喜びに・・・。「ふくなお」は、高齢化社会を見据えた食のバリアフリー化を提案します。

株式会社ふくなおでは、スタッフが直接お客様に接することによって介護現場のリアルタイムなニーズを収集。それらを持ち帰り、「もっとこんなものができないだろうか」という既成概念にとらわれない発想と大市珍味50年の伝統・技術をドッキングさせた新商品を次々と開発しています。大市珍味の原点である「珍味蒲鉾」は、美しく細かい細工が特長。その技術を、高齢者向けに「見て楽しい、食べておいしく、柔らかい」製品づくりに生かしています。スタッフは全員女性。女性ならではの気配りとパワーで、これからの時代の「食のバリアフリー化」をめざしています。



株式会社ふくなおの概要

●資本金:1,000万円             ●創立:1996年6月
●代表者:楢崎美穂(MIHO NARASAKI) ●従業員数:9名

 

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ものづくりの基本は、技術とともにある「人」。そして、「お客様の満足」という結果を伴ってこそ、変革は変革たり得ると確信しています。

昨年末、長年の懸案であった「お餅」が完成、取引先の皆様、ご利用者様にたいへん喜んでいただくことができました。また、弊社のおせちが新聞紙上(2011年12月15日付・朝日新聞)で紹介されて多くのお問い合わせを頂戴し完売するなど、これまで17年に亘り「ふくなおでしか作れないものを」と貫いてきた信念が、お客様の笑顔と「おいしい」「ありがとう」というお言葉となって返ってきたことに、社員一同深く感謝しております。

特別養護老人ホームをはじめとする高齢者介護施設は年々増え続け、今や全国に2万件から6万件といわれています。国もようやく高齢者と食の問題に目を向け始め、厚生労働省が保健の加算対象に加える動きもあって今後ますます大手の参入が予想されます。弊社は業界のフロンティアとして、創業以来「食べ られない方に、食べる喜びを」の理念のもと、開発に継ぐ開発、販売に継ぐ販売をと邁進して参りました。
今年は弊社にとって地固めの年と位置づけ、既存のお客様はもちろん、新たなお客様に向けてもより良い商品を提供させていただくために、これまでのすべてを見直し、余裕を持って次の目標に向け再スタートする一年にしたいと考えております。「ふくなおでしかできないおいしさ」を、より多くの皆様のお手元にお届けできますよう、社員一同これからも研鑽を続けて参ります。

 

 

プロの手による「食べる幸せ」を、一人ひとりの食卓に。

お客様のご要望を最大限に取り入れ、素材の良さを活かしたシンプルでわかりやすい商品でありながら、「かたち・素材感を残した、安全で食べやすいもの」という、介護食、医療用給食に不可欠な条件を大市珍味の技術によってクリアしました。
病院や介護施設などの集団食をメインに、ネット販売をはじめとする一般向け販売も積極的に展開してまいります。お客様お一人おひとりの食卓に「食べる幸せ」をお届けしたい…これが、「介護食のプロ」をめざす株式会社ふくなおの願いであり、目標です。
※一般販売へのお問い合わせは(株)ふくなおまで。商品についてはホームページをご覧ください。

 

医療・介護に携わるお客様とダイレクトに繋がる「介護食のプロ」。

株式会社ふくなおでは、商品を勧めるだけではなく、医療や介護の現場で「食」に携わっておられる管理栄養士、栄養士の皆様と直接お会いして現場のさまざまなお声を聞くなど、つねに「現場の思いをかたちにできる商品づくり」を心がけています。
また、介護食についての勉強会を開くお手伝いなどを通して、スタッフ全員が「介護」と「食」に関する最新情報を収集・共有し、より良い製品の開発へと繋げていく不断の取り組みを行っています。

 

年間を通して、各種・各地方の展示会に積極的に出展しています。

業者様主催の大小展示会から、国際展示場等で行われる大規模なものまで、ふくなおでは積極的にブースを出展し、製品の紹介や活動をアピールしています。
お客様と直接関り、さまざまなご要望や意見交換ができる展示会は、介護食の認知度を高めるだけでなく、製品開発へつながるご意見を伺える貴重な場として、これからも大切にしていきたいと私たちは考えています。
詳しい出展計画は、当社WEBサイトか、弊社まで直接お問い合わせください。






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