HOMEグループについて>大阪(富田林)工場

おいしいものを、より早く、より広くお客様の食卓に」立地を生かし、鮮度の高さにこだわった商品を提供する大阪(富田林)工場。

大阪(富田林)工場の特長は、まずその立地条件。消費地に近いというメリットを生かし、従来の業務用冷凍製品はもちろん、一般ユーザー向けの商品開発・製造・供給にも力を入れています。鮭、ハモなどこだわりの原材料と独自の製法によって生み出される商品は、多くのお客様から長年に亘るご支持をいただいております。多くの若いスタッフで活気あふれる環境の中、さらなるおいしさを追求して、設備の拡充にも努めています。

 

 


<厳選された素材を加工>

当工場で生産される商品のすべてに「まず、原材料ありき」の考え方が貫かれています。カナダ・フレーザー川でベストシーズンにのみ捕獲される最良の鮭を使ったスモークサーモンがその代表例。優れた原材料を安定的に確保できるからこそ、素材の鮮度と風味が生きる加工品の製造が可能なのです。

<時代を見据えた研究開発>

大阪工場では、栄養士と直結した高齢者・要介護者向けの商品開発にも取り組んでいます。介護の現場の「生の声」をお聞きし、高齢化社会のニーズに応え得ることは、これからの大市珍味の課題のひとつでもあります。

<充実の設備環境>

「メカニカルフリーザー」の導入によって、従来の「窒素トンネル」ではなし得なかった急速かつ安定的な品質の実現が可能になりました。また、従来のフライヤーを新型に入れ替えるなど、環境の安全性にも配慮。当工場で生産されるすべての製品で「つくりたてのおいしさ」を追求しています。


 

<大阪(富田林)工場で生産される商品の特長>

○一般市場への商品供給(デイリー)
大阪工場では、業務用とは別に、大市珍味ならではの技術によってデイリー(一般ユーザー向け)商品を製造しています。
例えば弊社の『笹がき信田』は、従来業務用として製造されてきたものを、「より多くのお客様に召し上がっていただきたい」との思いから一般ユーザー(スーパー)向けに個食パックにし、原材料の良さと鮮度にこだわったおいしさを家庭の食卓にお届けしています。

写真左:数々のデイリー商品群
写真右:「徳用鱧照焼」の焼き上げライン

 

○厨房・割烹向け調理すり身
あらゆる調理のベースとなり、尚且つ好みで味付けが可能な「調理すり身」の製造も、大阪工場の得意分野です。
原材料(魚肉)の特性を生かしたバラエティ豊かなラインナップで、多くの和食店、割烹でご利用いただいております。

写真左:すり身の製造
写真右上:「ソフトすり身」(商品写真)
写真右下:すり身を使った調理例「蓮根饅頭」


 

○在宅介護向け商品の開発
大阪工場で生産される商品の中でも特徴的なものが、高齢化社会と福祉のニーズを見据えた在宅介護向け商品の開発と製造です。ここでも大市50年の技術を生かし、素材の食感・風味を充分に味わうことができて栄養価の高い、消費者サイドに立った使い勝手のよい商品づくりと販売にチャレンジしています。

写真左:「やわらかビーフ」を使った調理盛りつけ例
写真右:商品開発とレシピの研究

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