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タイチムカンパニー(タイ)
発想の転換が新たな市場開拓の先駆けに。

1989年に設立されたタイ工場では、湯葉、生麩、油揚げ、がんもなどを生産しています。設立後22年を経て転換期を迎えた現在、国そのものが世界の注目を集めている中、世界的な健康志向を背景に、タイ工場の主力生産品である「大豆製品」の見直し、プラスαといった積極的な商品開発が求められています。今後は情報と人材の交流をさらに活性化させ、ベトナム同様、世界マーケットの一端を担う重要な拠点として機能を充実させていきます。

タイチムカンパニーの概要

●資本金:6,100万バーツ             ●創立:1989年12月
●代表者:小島英隆(HIDETAKA KOJIMA)  ●従業員数:150名
●土地・建物:64,000㎡・6,000㎡
http://www.thaichim.co.th

 

 

<将来を見据えた広大な敷地活用>

新規事業の開発および売上増をめざした積極的な設備投資を踏まえ、64,000㎡の広大な敷地を有しています。また、社宅の整備をはじめとする従業員の福利厚生施設としての活用も図られています。

写真左:タイチムカンパニースタッフ
写真右:衛生検査室

 

<原材料の吟味と湯葉の生産>

湯葉の生産に欠かせない大豆は、使用目的(ブレンド)に応じた原産地の厳しいチェックはもちろん、豆の選別作業にも手間をかけています。

写真左:一粒一粒を丹念に選別
写真右:「引き上げ湯葉」の製造工程

 

<完全手づくりの生麩とライン生産による揚げ物>

湯葉と同じく日本の伝統食である「生麩」。大市の技術指導により、完全な手づくりで生産されています。一方、油揚げなどの揚げ物は省力化のライン生産で。

写真左:「あわ麩」「もみじ麩」を使った調理例「生麩三色田楽」
写真右:油揚げの製造工程

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